ダイエット

子猫のためのキャットフード

人間の赤ちゃんは、生後まもなくから約1~2歳にあたるまで乳幼児と呼ばれます。
この間母乳やミルクが食事のメインです。
人間の場合生後約6か月以降から離乳食が始まります。
これは同じ哺乳類である猫においても同じです。

猫の場合乳幼児に該当する期間は生後まもなくから、1年程度です。
この間は消化器官も未発達ですし、食事もおぼつかない年齢です。
そこでミルクを与えるほかにはキャットフードも年齢に合わせてあげましょう。

では、子猫向きのキャットフードは存在するのでしょうか。
もちろん子猫用のCatfoodも販売されています。
パッケージにも子猫用や子猫を意味する単語のキトン用などと書かれています。
こうした製品は子猫の体調に合わせて製品開発を行っているので、消化にも安心です。

但し、子猫も1歳を過ぎると大人になります。
するとどんどん食べる量も増加していくので、子猫用の製品では太りやすくなります。
子猫用はハイカロリーのためです。

また回数の見直しも必要です。
成猫になった以降は1日2、3回程度の食事で大丈夫でしょう。
食べ過ぎや消化などは、飼い主が日々観察していく必要があるものです。
便などで体調不良に気が付くことも多いので見逃さないようにしましょう。